みなさん、こんにちは。
たなかはるなです。(しつこい)
今日、11/8は東京にIPLのセミナーに行ってきました。
何がすごいって。
多社合同。
すごさわかりますかね?
IPL=INTENSED PULSED LIGHT
光治療
TANAKA SKIN CLINICだとステラM22ですよね。
今やクリニックも機械もドクターも玉石混淆。
AI時代でありきたりな情報は溢れていて。
いかにオリジナルに、自分の確固たる考えを主張して進められるかが提供する側に求められます。
そして享受する側も判断力が求められます。
SNSなどでこの機械がいい!というと
その機械を扱っているクリニックがよさそうだと思うんですが。
医療の裏側を知っている身からすると当然そんなことはない。
医師もクリニックもメーカーも
機械の本質を知るか知らないかは知りませんが
【流行らせたい】といことが根底にあります。
マーケティングの上手さですよね。
(もちろんそれは経営目線からすると、やり方次第ですがかなり重要と思っています。)
なので、そのライバル関係にあるIPLのメーカー各社が一同に集まるというのは
学会以外、なかなかないことです。
しかも学会でも違うセッションであることが多く
そもそもあり得ないコンセプトなのです。
これがこの会のすごさ・・・
これはIPLに熱い医師が企画した
本当に医療をよくしたいと思う会。
そして流行りじゃなくて、残る医療はやはりいい医療なのだというメッセージ。
会でわかったことは
それぞれの機械のコンセプトや照射方法があること。
そして私はやはりステラM22が好きだなと再認識。
いい機械と思っています。
じゃ、私が思ういい機械の本質というのは。
まず、機械のスペックが高いこと。
スペックとは。
設定を変更したり、高出力にした場合に一定の出力を保ことがでるのか、
機械の性能は安定しているのか
マニュアル設定ではなくて、より波長や出力がカスタマイズできるのか
その操作に耐えられる機械なのか
過去に査読論文があり、実証されているのか
などなど
それらが優れている機械は多くの疾患に対応できるし
結果を出してくれます。
私はそういう機械を選ぶようにしています。
そして、そういうスペックが高い機械だからこそ
結果を出すために医師が試行錯誤しているか
これが本当に問われます。
今回セミナーに参加して、
今自分の照射方法が結構確立してきたのですが、
もう一度見直すきっかけになりそうです。ワクワク!
でも、そのワクワクが医療なんですよね。
ワクワクできる機械をもち、考えるって本当に医師としてやりがいのあることです。
機械も大切に、
一人一人向き合う医療を引き続き行なって参ります❤️🔥