クリニック名について|TANAKA SKIN CLINIC|名古屋市瑞穂区の皮膚科・美容皮膚科クリニック名について|TANAKA SKIN CLINIC|名古屋市瑞穂区の皮膚科・美容皮膚科

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クリニック名について

さて。
今日はクリニック名について書いていこうかと思います。

はっきり言って、別に読まなくても大丈夫な記事です。(笑)
しかも結構長いです。

今回の目的は、皆さんによく聞かれる「なんでそのクリニック名にしたの?(私のことだから、もっと尖った名前にするかと思ってた)」という疑問にお答えするためです。疑問に思われていた少数派の方のみ読んでください😄

ではまずクリニック名のつけ方について考えてみましょう。

美容クリニック名のトレンド

美容業界ですと、【〇〇(英単語やその他外国語単語)CLINIC】が数年前からのトレンドですよね。もしくは美容室やサロンのような感じで、語尾に〈クリニック〉をつけない病院も最近だとよく見かけます。もはやパッと見はクリニックかどうかわからないです。
ex)maison ~や 英単語のみとか。
かっこいいですよね!ちょっと憧れる!

やはり美容なので、「おしゃれでこだわっててonly one感」を全面的にだすのが今風。しかしクリニックかどうかがわからない名前ですと、保険診療をする上では保健所的にアウトなので、うちのクリニックの選択肢としては難しい。


SEO対策からみるクリニック名

次に、SEO対策的には地名をいれるのは鉄板ですね。SEOとはSearch Engine Optimization(検索エンジン最適化)の略です。どういうことかと言うと、Googleなどの検索エンジンで特定のWebサイトの上位表示や露出を増やして、検索結果からユーザーの流入を増大させる施策のことです。
具体的にみていきましょう。
患者さんがクリニックを探す時、googleでは「〇〇(地名) 皮膚科」で検索しますよね。となると、検索したときに上位に表示されると、患者さんが来てくれやすいですよね。うちのクリニックだと石川橋、南山、ぎりぎり八事もいいかも。クリニック名としては【石川橋ひふか】【南山ひふか】とかですね😎
SNSもだいぶ普及していて、美容情報はSNSから仕入れることも多いんではないでしょうか。しかし、<ググる>層も年齢や地域によっては十分なボリュームがあるんですね。なので、地名をいれておくのは認知を高める上では重要なんですね。


で、私の場合

上記のことも知りながら、なんで【TANAKA SKIN CLINIC】やねん、って感じなんですが🤣
そもそも開業するずっと前から【TANAKA HARUNA SKIN CLINIC】にする!と決めていました。【フルネーム、ローマ字表記、SKIN】をいれたかったんですね。自分を全面的に出していくこと、あとはフルネームだと地域柄それなりに話題性があると考えていたので、特に疑問をもつこともなく過ごしておりました。

が!

いざ看板作成、ホームページ作成など進めるにあたり、周囲の方々にヒアリングをしたところ・・・

「長い」
「覚えられない」
「ローマ字読んでられない」

え。

どゆこと?😂

となり、新たな候補を考えなければならなくなりました。

優先して考えるべきは
✓地元の様々な年齢の方に覚えてもらいやすい
✓クリニックのある閑静な住宅地の景観や雰囲気から逸脱しない、馴染む名前にしたい
✓読めないかもしれないけどローマ字表記ははずしたくない
コメダとのバランスもちょっと考えてみた(笑)

以上。

【(英単語)CLINIC】
かっこいいけど、絶対誰も覚えてくれなさそう。
多分「田中さんのクリニック」「はるちゃんのクリニック」って呼ばれるのが目に見えている。

ってことで覚えてもらえるローマ字表記は?と考えたところ

【TANAKA SKIN CLINIC】に落ち着きました。

周りからは「HARUNA SKINじゃないの?」と言われるんですが、やっぱり【よくある名字は覚えやすい】ということです。
多分クリニック名忘れたとしても「あの、コメダ本店の隣の皮膚科・・えーと、確かよくある名字の・・鈴木か佐藤か田中か・・」と思い出してくれると考えたからです。あとは、自分の名前の【HARUNA】はすごく気に入っているんですが、少しかわいい感じになるかな。かっこいい印象を与えたかったのでブランディング的に【TANAKA】にしました。
Aが三つ並んでいるのもバランス的に美しいと思っています

長々と書きましたが、適当につけたんじゃなくて、色々考えてつけました、というアピールです😁✌